本日、星あかり・月あかりの彼岸会が
無事に執り行われました。
お天気にも恵まれ、
参列者おひとりおひとりが
心を込めて供養を行いました。
今回の彼岸会には
20本以上のお塔婆の申し込みがあり、
故人を思う心が集まりました。
塔婆は、建てることにより故人の霊を慰めるとともに、
功徳を積む自分自身の修行となり、
仏の教えを実践する一助となります。
先祖を敬い、大切な方との思いを胸に、皆さまで祈りを捧げる中、
故人は今も私たちを見守り、優しく導いてくれていることを感じました。
私たちの心の中で、いつまでも温かな存在として生き続けていることを実感しながら、
感謝の気持ちを込めて供養を行いました。